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This Archive : 2011年06月

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2011.06.27 *Mon*

*プーケット旅行記*最終日

3カ月近くのブランクを経て、終了できていなかった
プーケット旅行記の最終話を書こうと思います。

それにしても何カ月経っても旅行中の特別な日のことって覚えて
いるものですね。
今回も記録等何も見ないで書けそうです。

ふぅくんも、旅行中のことはよく覚えているようで
プーケットで私がこっそりふぅくんの背中に安全ピンでつけていた
虫除けベープをクローゼットから見つけて、
目にしたのは数カ月ぶりのはずなのに
んっんっ(訳:背中につけるのだね~)と背中を指さしたりするんですよ。

まだ海外にいったなんてわからない年だけど
特別なことだったというのはちゃんと記憶に刻まれて
いるのかもしれませんね。


さて~最終日のお話です。

ゆらゆら揺れるプールの水面を眺めながらの
朝食も今日でおしまい

354_original.jpg

夫がふぅくんを連れてブッフェ会場を歩いてくれている間に
一人コーヒーでリラックス♪
帰ったらまた子育てがんばるぞとエナジーを貯めておかなくちゃねー


最終日は夕方プーケットを経つフライトだったので
チェックアウトまで3人でプールとビーチとしっかり別れを惜しむ予定です。
前日にフロントに交渉して2時間だけレイトチェックアウトを
もらうことができました。

実は2人の時も、ふだん多忙な夫は旅の最後までリゾートでのんびりしたい
という人。私も何もせずにビーチを見ながらのんびりは好きだけど
2日ぐらいのんびりしたら
後2日ぐらいは島内観光したりお土産買ったりしたいし、経由地のシティ(シンガポール等)
にもちょっと寄りたいというタイプなので、
プランニングする人の特権でまぁそのようにしていました

ふぅくんが生まれてはじめて、最初から最後までリゾートから出ない
シティにも寄らない夫のドリーム旅がかなった形になりました

 
最後の日にやっと海へ入ったふぅくん
374_original.jpg
375_original.jpg
海は南太平洋の島等と比べたら・・・・だけど
光によってはこれくらい綺麗に見えることもあったよ~。

ふぅくん、海につかっているうちに
パパの腕の中でスヤスヤ~

お部屋でみんなでシャワーを浴びて、
ふぅくんをサークル代わりにベビーベッドに入れて
ふたりで一生懸命パッキング。
2人の時は、帰りはお土産で荷物が2倍ぐらいになっていたけど
今回は反対!
オムツ・ベビーフード・ベビー麦茶等が減ったので
スーツケースががらがらになりました


チェックアウトの手続き中、ベビーシッターをしてくれた方が
プレゼントを持ってふぅくんにお別れに来てくれました。
386_original.jpg



タクシーまでまだ少し時間があったので、キッズクラブにまた
お邪魔したり、ホテル内のカフェでランチしたり
とにかく最後までリゾート内だね~。

そしてタクシーに乗ってプーケット空港までの一時間は
チャイルドシートがないので、だっこ紐でくくって
行きました。
(行きがタクシーでハッスルして飛行機より大変だったのでね~)
そしたら出発直後から飛行機出発直前まで寝てくれました。

プーケット空港は思ったより小さくて
前にバンコクに行った時に好きになったNARAYAが
あるかな~と思って探したのだけれど、私が見た限りでは
ありませんでした。

さて、夕方のフライトで空路1時間弱バンコクへ。
行きは直行便があるんだけど、帰りはなくて乗り継ぎになるんですよ。

出発前にふぅくんが起きてしまって、離陸時叫び始めたのです。
国内線で席も狭く
隣に座っていたオシム監督に似ているロシア人らしきおばさまが
ムスっとして怖かったので
(この人子供嫌いなんだわぁ~~)と
この旅はじめて飛行機で泣きたくなった母でした(弱っ)。

が・・・・ふぅくんがめばえの表紙に書いてある、
トーマスやらドラえもんやらチェブラーシカやらを
ずーっと指差して夫に名前を言わせている様子をみていて
最初はむすっとしていたのが
すっごく優しい笑顔になってくれたんですよ。

最後に「息子が騒いですいませんでした」と言ったら
(本当は最初に言うべきだったんだけど)
とても優しい笑顔で「いいのよ~」と。
逆に心があったかくなった思い出となりました。


さてさてバンコク・スワンナプーム国際空港で4時間の乗り継ぎ時間
を経て、深夜に日本行きのフライトに乗り込みます。

これはチケットをタイ航空のHPで手配する際に自分で選びました。
時間があいたほうが少しリーズナブルだったのと
4時間ふぅくんを歩かせて、飛行機に乗る前に寝かしつけた方が
眠ったままでいけるから良いのではないかと思ったからです。


さてさて、広いスワンナプーム空港を歩く歩くふぅくん。
402_original.jpg


スワンナプーム国際空港に来るのは二度目でしたが
前はそんなに長い間いなかったので感じませんでしたが
とにかく広い!!

免税店街の端から端までふぅくんにあわせて
歩いていると片道1時間経ってしまう感じです。
大人の足でも15分ぐらいはかかるんじゃないでしょうか?
ジムトンプソンだけで3店舗もありました。


そして、タイの人ってほんとに子供が好きなのね。
セキュリティチェックのスッタフさんや免税店の店員さん達もみんな
子供に話しかける時は、仕事抜きで優しい笑顔で
話しかけてくれるから、なんだかこちらもあったかい気持ちに
なりました。

ふぅくんをずいぶん歩かせたところで、パパがおんぶ紐でおんぶして
歩き寝かせようと試みます。
深夜なのに、やはり空港の雰囲気に興奮しているのか
なかなか寝ませんでした。
パパ、ぐったり・・・

眠ったところで私の抱っこにチェンジ。
起きそうになったらおっぱい作戦で、どうか朝日本に着くまで眠っていてね~
と願いながら、出発ゲートで待ちますがフライトが遅れていました。

なにかトラブルがあったようで、出発ゲートからバスにのって飛行機まで連れて
行かれることに。
そのバスが日本の朝のようにぎゅうぎゅう詰めで、
せっかくがんばって寝せたのに起きちゃうよ~
とふぅくんを抱いて心で泣いていたら、

「あなたはこっちへ」と案内され、他の乗客とはセキュリティガラスで
仕切られた、運転手さんの隣の助手席へ座らせてくれたんです。
はぁ、最後までタイは子連れに優しい国だわぁ。

バスが走る時多くの飛行機の間を間近に抜けて走って行く、
飛行機夜景も、特等席から見ると本当に綺麗でドキドキしました。
こんなこともなかなかないですよね。
これもふぅくんのおかげです。ありがとう


私の狙い通り、目を覚ましたら飲ませるを何度か繰り返して
最後まで眠ったまま日本着でした。

404_original.jpg


ふぅくんの初海外
楽しかったね




のんびり更新の長い旅行記、最後までお付き合いいただき
ありがとうございました
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プロフィール

ともも

Author:ともも
妻7年目・ママ3年目日記。

結婚して数年、
旅行に仕事にグルメにと
気ままな2人暮らしを満喫していた
夫婦が2009年8月はじめてのベビー
を迎えドタバタ生活始まりました。

マイペースながら
子育ての素晴らしさと
大変さを学ぶ日々です。


ともも 典型的なO型の妻
    英語通訳を経て、
    あと数年はのんびり(?)
    専業主婦ママの予定

旦那さん 優しいA型
     自称 愛妻家
     実は恐妻家?

ふぅくん 元気いっぱい
     しし座の男の子!



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